交通まちづくり工房

「未来博士工房」による実行力と
想像力と提案力

交通まちづくり工房〈気づきと実践:社会還元と提案型の学生プロジェクト〉

交通まちづくり工房は、地域が抱えている交通問題を自治体や地域の方々などと一緒になって考え、解決を図ろうとする取り組みで、現在5つのプロジェクトがあり、多くの学生が参加しています。
このような実践的なプロジェクトによって、学生は新たな発見から(気づき)、社会還元を通して交通エンジニアに一歩近づいていきます。
またプロジェクトに参加し要件を満たせば、未来博士賞が学部長より授与されます!
是非みなさんも一緒に参加してみましょう!!

交通安全プロジェクト

安心・安全のまちづくりへの貢献を目指して、学生のアイデアを提案しながら地域の方々との協働による活動を展開しています。

地域活性化プロジェクト

本学科とゆかりのある都市や自治体の中心市街地や地域コミュニティの活性化を図るために、官民学協働型の公共交通改善の提案・整備を行っています。

スマートモビリティシティプロジェクト

セグウェイやキックボードなどパーソナルモビリティを用いたまちづくりを地域との協働のもと企画しています。

国際まちづくりプロジェクト

海外の都市を対象に、交通を軸としたまちづくりの計画を、現地の大学生と共同で調査・分析を行い立案します。

コンクリートカヌープロジェクト

交通基盤に欠かせないコンクリートに関して、「土木系学生のコンクリートカヌー大会」を目指し手作りのカヌーを造り、出場する過程で、材料、形状、製作方法などを実践的に探究します。

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