2年次より、エンジニアリングコースとマネジメントコースを選択

カリキュラム

カリキュラム編成の考え方

カリキュラムの構成は、図に示すように、カリキュラムのコアとして、創造力・総合力・人間力を養成するための科目(交通システム工学インセンティブ、卒業研究など)を設置し、それらと互いに補完し合うように全学共通教育科目、教養教育科目、基礎教育科目、専門教育科目を設置しています。 詳細は学生生活のしおりp.5をご覧ください

エンジニアリングコース / マネジメントコース

交通システム工学科では、「エンジニアリングコース」と「マネジメントコース」を設けています。 図に示す通り「交通」と「情報」「環境」をコアとしながら、それぞれのコースでは多様な分野に応用できる幅広い技術や知識を学習していきます。

2つのコース

エンジニアリングコース

交通施設を中心とする交通システムの計画・設計と構築、運用および維持更新といった交通技術を幅広く学修する。

「交通現象解析」などの両コース共通科目に加えて、「道路工学」や「コンクリート構造」などの科目を必修,材料実験科目を選択必修として設置

マネジメントコース

経営・ビジネス、国際、観光などの場で交通技術を基盤として新たなイノベーションを展開するための素養を身につける。

「技術者のための会計学」、「マーケティングリサーチ」「交通事業論」「国際開発援助論」などを必修として設置

 

授業科目配置表

2020年度以降入学生のカリキュラム(PDF)。

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