交通システム工学科のニュースです。

池田隆博助教が、日本測量協会第27回応用測量技術研究発表会で論文奨励賞を受賞しました。

 

交通システム工学科の池田隆博助教が、応用測量論文集Vol.27に投稿した論文において応用測量論文奨励賞を受賞し、2016.7.26に開催された第27回応用測量技術研究発表会で授与式が行われました。おめでとうございます。

本論文は、衛星測位において誤差要因となるマルチパスの影響を受ける衛星を観測データ内の情報から検知する手法を提案し、その効果を検証したものです。 衛星測位に利用される衛星は、GPSのほかにロシアが運用するGLONASS、日本が運用する準天頂衛星など近年増加傾向にあり、今後は測位に使用する衛星を選択する方法が必要になると考えられております。

<論文題目>
「複数衛星系における信号強度と搬送波位相変化量を用いたマルチパス検知手法に関する研究 」

公益社団法人 日本測量協会
http://www.jsurvey.jp/

 

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